取扱業務

離婚・男女問題

  • 夫・妻と離婚したい。
  • 不倫相手の配偶者から慰謝料を請求された。
  • 交際している男性の子を出産したが、認知に応じてくれない。
  • 親権、財産分与、慰謝料、養育費、面会交流などで折り合いがつかない。

離婚、内縁(婚約)破棄、不倫などの男女問題は、当事者同士では、どうしても感情的になり解決が難しい問題です。

離婚に関する問題としては、親権、財産分与、慰謝料、養育費、お子さんとの面会交流、年金分割などがあります。また、離婚後においても、親権者変更や養育費の増額・減額請求の問題が生じる場合があります。弁護士法人ステラでは、これらの問題について納得のいく解決ができるように全力でサポートいたします。

また、離婚以外の男女問題として、婚約破棄、内縁破棄、不倫の慰謝料請求、認知などに関する問題もお一人で対応することは難しいでしょう。DV(ドメスティックバイオレンス)を行う彼氏から別れたい、好意のない男性からストーカー行為を受けているといった場合なども、弁護士への相談が有効です。

このような問題でお悩みの方は、お気軽に弁護士法人ステラにご相談ください。

事例紹介

DV夫と離婚し、2人の子どもの親権・養育費、解決金を早期に獲得

依頼者: 40代女性

  • 離婚請求
  • 早期離婚
概要
依頼者が度重なる夫のDV・モラハラから逃れるために、弁護士と相談のうえ、子ども2人と家出して離婚を請求しました。
結果
子どもの親権は依頼者が獲得。面会交流月2回、養育費月額10万円、解決金250万円で決着。先方弁護士と交渉の上、3か月という短期間で協議離婚が成立しました。
弁護士コメント
夫は離婚を拒否していましたが、先方弁護士に母子の心情を説明し、離婚は避けられないことを説得。ついで、離婚条件について、具体的な案を書面化して迫っていくことで、早期離婚を実現しました。

一審で1200万円の支払を命じられたが、控訴審で800万円に減額

依頼者: 60代男性

  • 熟年離婚
  • 控訴審
概要
離婚自体には争いなし。依頼者が一審の裁判中に定年退職し、退職金が財産分与対象にされ、1200万円の支払いを命じられました。
結果
控訴審から受任。退職金の計算方法が妻側に有利な方法(同居期間中を直線補間)であったため、あるべき分与対象額を算定して主張し、800万円で和解しました。
弁護士コメント
一審が実質敗訴であったため、依頼者は憤慨し、感情的になっていました。弁護士が原判決を分析し、その弱みを指摘することで、支払額の大幅な減額を実現しました。

有責配偶者である夫から離婚請求され、自宅不動産を獲得

依頼者: 50代女性

  • 慰謝料的財産分与
概要
夫からの離婚請求。当初、夫は不倫したことを否定していましたが、弁護士が間接的な証拠を示した結果、不倫の事実を認めました。それを前提に、今後の依頼者の生活保障を求めました。
結果
弁護士が約1年間、月1、2回のペースで、夫と任意の面談を実施。自宅不動産を依頼者に財産分与し、ローン残額3000万円は夫が支払うという内容の公正証書を締結しました。
弁護士コメント
夫が弁護士との面談を重ねて、不倫を認め、謝罪する気持ちが高まったことがポイントとなりました。妻と子どもの今後の生活保障のため、生活拠点を死守したいとの依頼者の希望を叶えることができました。

夫が不倫したため、離婚請求。慰謝料300万円を獲得

依頼者: 30代女性

  • 離婚請求
  • 不貞慰謝料
概要
結婚1年の銀行員同士の夫婦。夫が不倫していたことが判明したため、弁護士と相談の上、依頼者が家出。夫に離婚請求し、不倫相手の女性にも慰謝料請求しました。
結果
弁護士が夫と不倫相手の弁護士と約3か月間交渉。その結果、協議離婚の成立、及び慰謝料300万円の支払を受ける内容で三者契約が成立しました。
弁護士コメント
弁護士の指示により、依頼者は家出する前に、夫から不倫の事実を自認する内容の供述を得ていました。そのため、交渉を有利に進められ、高額の慰謝料を獲得することができました。

交際していた男性の子を妊娠・出産。
男性から慰謝料80万円と養育費を獲得

依頼者: 30代女性

  • 慰謝料
  • 養育費
概要
依頼者は男性と同棲中に男性の子を妊娠しましたが、男性はそれを知ると、同棲を解消しました。依頼者は男性との連絡がとれなくなったため、弁護士に依頼しました。
結果
弁護士の交渉により、男性は認知はしたものの、金銭の請求には応じませんでした。そのため、弁護士が裁判と調停を起こし、慰謝料80万円と養育費を獲得しました。
弁護士コメント
慰謝料請求訴訟では、婚約・内縁の成立は認められませんでしたが、弁護士が貞操権侵害や妊娠・出産に伴う精神的・肉体的苦痛に対する慰謝料を主張したことにより、慰謝料を獲得することができました。

費用

着手金

交渉・調停

30万円

  • 調停について4回目以降の出廷は1回につき出廷日当3万円をいただきます。

訴訟

離婚 40万円
不倫慰謝料請求 30万円〜
  • 6回目以降の出廷は1回につき出廷日当3万円をいただきます。

報酬金

離婚基礎報酬

交渉・調停で
終了した場合
30万円
訴訟で終了した場合 40万円

付随申立報酬

親権獲得 10万円
年金分割獲得 10万円
面会交流実現 30万円

比例報酬

経済的利益に応じて以下の通りとなります。

300万円以下 16%
300万円~3000万円 10%+18万円
3000万円~3億円 6%+138万円
3億円超 4%+738万円
  • 養育費については5年分、婚姻費用については2年分の総額を経済的利益とします。

消費税が別途必要となります。
おおよその目安金額となりますので、詳細につきましてはお気軽にお問い合わせください。

取扱業務一覧に戻る