取扱業務

交通事故

  • 交通事故の被害に遭い、これからどうしたらいいかわからない。
  • 相手方保険会社の提示金額に納得がいかない。
  • 相手方と双方の過失割合で揉めている。
  • 後遺障害が残ってしまった。後遺障害等級認定の申請はどのようにすればよいか。

交通事故で怪我をした場合、最優先はもちろん怪我の治療ですが、それと並行して、まずは弁護士に相談することが重要です。

というのも、相手保険会社が提示する交通事故の示談金は、弁護士に提示する金額(裁判所基準)の方が弁護士以外に提示する金額(保険会社基準)よりも高く、自分で相手保険会社と交渉するより、弁護士に依頼した方が、弁護士費用分を差し引いても、高い金額で示談できる可能性が高いからです。

特に、自分や家族が加入している保険に「弁護士費用特約」が付いている方は、弁護士費用もその保険から支払われますので、弁護士費用のご負担なく、弁護士基準による示談金を受けられますので、弁護士に依頼するメリットがさらに大きいです。

また、示談交渉を弁護士に任せれば、保険会社との交渉による余計なストレスを抱え込むことがなくなり、怪我の治療に専念できます。

交通事故の被害に遭われた方は、どなたでも、どのようなタイミングでも、まずは豊富な交通事故の解決実績を持つ弁護士法人ステラにご相談ください。

事例紹介

会社の昇給規程などから逸失利益を精密に計算し倍増

依頼者: 30代男性 会社員

概要
バイクで走行中、交差点で一時停止違反の車に衝突され、高次脳機能障害と診断。保険会社の提示額に納得がいかなかったため、当事務所にご相談いただきました。
結果
過失割合は事故当時の35:65から15:85に。示談額は2,000万円から4,200万円に倍増。
弁護士コメント
保険会社は本人の基礎収入を低く見積もってきましたが、会社の昇給昇格規程をもとに反論し、倍以上に増額させることができました。

主婦休業損害について、保険会社の定額認定を覆して増額

依頼者: 30代女性 主婦

概要
車で信号待ちをしていた際、後ろから追突され、頚椎捻挫と診断。通院治療が終了となったところで、当事務所にご相談いただきました。
結果
示談額が270万円から439万円に倍増。
弁護士コメント
主婦休業損害について保険会社の定額認定を覆し、後遺症慰謝料についても増額させることができました。

将来の介護費の増額に加え、自宅改造費も獲得

依頼者: 70代男性 無職

概要
車で信号待ちをしていた際に追突され、下半身不随に。通院治療が終了となったところで、当事務所にご相談いただきました。
結果
示談額が5,350万円から6,220万円に倍増。
弁護士コメント
将来の介護費を大幅に増額したほか、自宅のバリアフリー化に伴う自宅改造費を獲得することができました。

費用

弁護士費用特約が付いていない方

着手金

0円

  • 調停・訴訟の場合は弁護士費用特約が付いている方と同額の着手金(最低30万円)及び出廷日当をいただきます。

報酬金

回収金額の10%+20万円

弁護士費用特約が付いている方

着手金

経済的利益に応じて以下の通りとなります。

170万円以下 15万円
170万円~300万円 8%
300万円~3000万円 5%+9万円
3000万円~3億円 3%+69万円
3億円超 2%+369万円

報酬金

経済的利益に応じて以下の通りとなります。

170万円以下 25万円
170万円~300万円 16%
300万円~3000万円 10%+18万円
3000万円~3億円 6%+138万円
3億円超 4%+738万円

消費税が別途必要となります。
おおよその目安金額となりますので、詳細につきましてはお気軽にお問い合わせください。

取扱業務一覧に戻る